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しつけについて
れな
一歳7ヶ月の娘がいます。
最近イヤイヤ期に差し掛かっているのか、癇癪がひどいため対応方法について相談させてください。
1.思い通りにいかないと、叶うまで泣き続けます。最近の例でいうと、ご飯の前に冷蔵庫を指差し、果物やヨーグルトなど自分の好きなものを食べたいと催促します。「先にご飯食べてからね」と言ったり、「あれママの力じゃ冷蔵庫開かない」とはぐらかしたりすると、大泣きでご飯どころじゃなくなります。
私としては、娘は少食で普通のご飯すら完食できないので、好きな食べ物で先にお腹を満たして欲しくありません。でも、欲求が叶うまで大泣きするので、折れてあげてしまいます。
アパートの構造(1LDK)的に冷蔵庫がある場所に立ち入らないようにすることは不可能です。
こういう場合、どうしたらいいのでしょうか。
2.悪いことをしたらしっかり注意してしつけしないといけない、というのは合っていると思います。しかし、この月齢だと、イタズラばかりするので、それをすべて注意してたら怒ってばっかりなママになってしまいます。
もちろんいいことをしたら、ここぞとばかりに褒めています。が、多分「それやめて」と注意することのほうが多いです。このままでいいのでしょうか?
3. 1と同様に、自分の意思が確固たるものになっているため、スマホやテレビを取り上げるとまだ見たいと大泣きしたり、ご飯の時間なのに外に行きたいと靴を持ってきて催促するのを止めると癇癪を起こします。
そして一度くじけるとなかなか機嫌が治りません。気分転換させたり、他のことに気をそらせますが、執念がすごくてずーっとそのことを求めて泣き続けます。
泣き声を聞くのがしんどくてイライラして、求めるとおりに動いてしまいます。このままじゃ、わがままな子に育ってしまうと焦っています。しつけがうまくいきません。私の気持ちの塩梅で与えたり与えなかったりして、親の都合を子供に押し付ける毒親になってしまっているように思い、自己嫌悪です。
一貫すべきなのに、自分の心の状態によって「向き合い続ける」ときと「あっさり折れてしまう」ときがあり、子供を振り回してしまっています。
イヤイヤ期の対応、どうしたらいいでしょうか。
自信を持って子育てしてきたのに、行き詰まっています。
最近イヤイヤ期に差し掛かっているのか、癇癪がひどいため対応方法について相談させてください。
1.思い通りにいかないと、叶うまで泣き続けます。最近の例でいうと、ご飯の前に冷蔵庫を指差し、果物やヨーグルトなど自分の好きなものを食べたいと催促します。「先にご飯食べてからね」と言ったり、「あれママの力じゃ冷蔵庫開かない」とはぐらかしたりすると、大泣きでご飯どころじゃなくなります。
私としては、娘は少食で普通のご飯すら完食できないので、好きな食べ物で先にお腹を満たして欲しくありません。でも、欲求が叶うまで大泣きするので、折れてあげてしまいます。
アパートの構造(1LDK)的に冷蔵庫がある場所に立ち入らないようにすることは不可能です。
こういう場合、どうしたらいいのでしょうか。
2.悪いことをしたらしっかり注意してしつけしないといけない、というのは合っていると思います。しかし、この月齢だと、イタズラばかりするので、それをすべて注意してたら怒ってばっかりなママになってしまいます。
もちろんいいことをしたら、ここぞとばかりに褒めています。が、多分「それやめて」と注意することのほうが多いです。このままでいいのでしょうか?
3. 1と同様に、自分の意思が確固たるものになっているため、スマホやテレビを取り上げるとまだ見たいと大泣きしたり、ご飯の時間なのに外に行きたいと靴を持ってきて催促するのを止めると癇癪を起こします。
そして一度くじけるとなかなか機嫌が治りません。気分転換させたり、他のことに気をそらせますが、執念がすごくてずーっとそのことを求めて泣き続けます。
泣き声を聞くのがしんどくてイライラして、求めるとおりに動いてしまいます。このままじゃ、わがままな子に育ってしまうと焦っています。しつけがうまくいきません。私の気持ちの塩梅で与えたり与えなかったりして、親の都合を子供に押し付ける毒親になってしまっているように思い、自己嫌悪です。
一貫すべきなのに、自分の心の状態によって「向き合い続ける」ときと「あっさり折れてしまう」ときがあり、子供を振り回してしまっています。
イヤイヤ期の対応、どうしたらいいでしょうか。
自信を持って子育てしてきたのに、行き詰まっています。
2025/4/9 12:46
れなさん、こんばんは
助産師の宮川です。
ご相談をどうもありがとうございます。
娘さんへの対応についてですね。
1について
なかなか難しいですよね。
冷蔵庫の中には、好きなものがあることをわかってきていることもあると思いますので、その分ご飯よりも先に食べたいという気持ちになるかもしれません。
「食べたいんだね。
そうなんだね、わかったよ。」
と伝えてから諭してみても、泣き出してしまうでしょうか?
また「これだけ食べたらにしようね」と目の前で少しだけご飯の量を減らしてみて、それからこれを先に食べたら、デザートに食べよう!」と提案も娘さんは嫌がってしまうでしょうか?
大泣きをすれば、もらえることもきっとわかってきていると思います。
なのでなかなか難しいかもしれないのですが、
せめてあげるヨーグルトの量を極力少なくしてみるのもいいかもしれませんね。
2について
娘さんがいたずらをするとしても、叱ったり、中止をすることが必要にならないように、可能な限り環境を調整されてみるのもいいかもしれません。
繰り返し同じことをして、困っていることがあるとしたら、それhが起こらないようにするためには、どうするといいのか。
娘さんは面白がっていることもあるかもしれませんし、目の前にその状況があると手を出してしまうということもあるかもしれません。
そうならないように、親御さんの方で防げることを防ぐようにされてみるといいと思います。
それでもいけないことをすることもあると思うのですが、繰り返しいけないよと伝えて、教えていくしかないこともあると思います。
まだまだ年齢的にも、本能のままに動きます。
いくら伝えていっても、すぐに改善せず繰り返しになります。
出来るだけ怒らずに済むように、できる限りで対策をしていただけたらと思います。
3について
スマホやテレビなどを隠してみたり、出来るだけ目に入らないようにされてみるのもいいと思います。
どうしても面白いと感じたらやめたくないと思います。
ずっと続いて欲しいと思うと思います。
大人のようにすぐに切り替えはできないこともありますので、可能な限りで視聴など控えるようにされてみると楽になれることもあるかもしれません。
そしてお子さんがもっと食べたい気持ちが湧き出てくれたりするように、体を動かして遊ぶことを増やしてみるのもいいかもしれません。
そうすると食べることへも意欲が増してきて、食べている最中にお外!となることも減るのではないかと思いました。
その時々での親御さんの気持ちであったり、気持ちの余裕も変わってくると思います。それによりお子さんへの対応も変わってしまうことがあるかもしれないのですが、基本的なところ、大切に思っているところは揺るがないようにされることで、お子さんも安心できると思います。
ブレることがあると、その隙を見て、子どもはグイグイと要求を進めてくることもあると思います。
私自身も難しさを感じているところになります。
つい忙しさなどにより、なーなーになってしまうこともあるのですが、可能な限り気付いた時にも自身を奮い立たせるようにして、向き合うようにすることもあります。
そのためにも自分自身のこともちゃんと満たしていてあげていないと難しいなとも思います。
せっかくご相談くださったのに、このようなお返事となり申し訳ありません。
よかったら参考になさってみてください。
どうぞよろしくお願いします。
助産師の宮川です。
ご相談をどうもありがとうございます。
娘さんへの対応についてですね。
1について
なかなか難しいですよね。
冷蔵庫の中には、好きなものがあることをわかってきていることもあると思いますので、その分ご飯よりも先に食べたいという気持ちになるかもしれません。
「食べたいんだね。
そうなんだね、わかったよ。」
と伝えてから諭してみても、泣き出してしまうでしょうか?
また「これだけ食べたらにしようね」と目の前で少しだけご飯の量を減らしてみて、それからこれを先に食べたら、デザートに食べよう!」と提案も娘さんは嫌がってしまうでしょうか?
大泣きをすれば、もらえることもきっとわかってきていると思います。
なのでなかなか難しいかもしれないのですが、
せめてあげるヨーグルトの量を極力少なくしてみるのもいいかもしれませんね。
2について
娘さんがいたずらをするとしても、叱ったり、中止をすることが必要にならないように、可能な限り環境を調整されてみるのもいいかもしれません。
繰り返し同じことをして、困っていることがあるとしたら、それhが起こらないようにするためには、どうするといいのか。
娘さんは面白がっていることもあるかもしれませんし、目の前にその状況があると手を出してしまうということもあるかもしれません。
そうならないように、親御さんの方で防げることを防ぐようにされてみるといいと思います。
それでもいけないことをすることもあると思うのですが、繰り返しいけないよと伝えて、教えていくしかないこともあると思います。
まだまだ年齢的にも、本能のままに動きます。
いくら伝えていっても、すぐに改善せず繰り返しになります。
出来るだけ怒らずに済むように、できる限りで対策をしていただけたらと思います。
3について
スマホやテレビなどを隠してみたり、出来るだけ目に入らないようにされてみるのもいいと思います。
どうしても面白いと感じたらやめたくないと思います。
ずっと続いて欲しいと思うと思います。
大人のようにすぐに切り替えはできないこともありますので、可能な限りで視聴など控えるようにされてみると楽になれることもあるかもしれません。
そしてお子さんがもっと食べたい気持ちが湧き出てくれたりするように、体を動かして遊ぶことを増やしてみるのもいいかもしれません。
そうすると食べることへも意欲が増してきて、食べている最中にお外!となることも減るのではないかと思いました。
その時々での親御さんの気持ちであったり、気持ちの余裕も変わってくると思います。それによりお子さんへの対応も変わってしまうことがあるかもしれないのですが、基本的なところ、大切に思っているところは揺るがないようにされることで、お子さんも安心できると思います。
ブレることがあると、その隙を見て、子どもはグイグイと要求を進めてくることもあると思います。
私自身も難しさを感じているところになります。
つい忙しさなどにより、なーなーになってしまうこともあるのですが、可能な限り気付いた時にも自身を奮い立たせるようにして、向き合うようにすることもあります。
そのためにも自分自身のこともちゃんと満たしていてあげていないと難しいなとも思います。
せっかくご相談くださったのに、このようなお返事となり申し訳ありません。
よかったら参考になさってみてください。
どうぞよろしくお願いします。
2025/4/9 20:01
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