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睡眠中の寝相について
みれい
9ヶ月の娘ですが、3ヶ月で寝返りをし始めてからも今までずっと夜間も昼寝も仰向けで寝ていました。寝かしつけももちろん仰向けで、夜間眠りが浅い時に寝返りをしてしまうと目が覚めてしまっていました。
親としてはうつ伏せで眠れないので安心していたのですが、ここ数日寝相が変わってきました。
添い寝用ベビーベッドを大人ベッドにくっつけて、私が隣に寝ていますが、夜中に心配で何度か確認すると、1〜2度うつ伏せで顔を横にして寝ていたり、横向き寝はそれより多く何度かありました。昼寝は1時間を2回程度なので仰向けのまま眠れています。
一歳までは突然死症候群がやはり心配で、私も夜は深く眠れない日々が続いていますが、いつからうつ伏せや横向き寝をそれぞれの寝相として捉えて良いのでしょうか?寝返り、寝返り返り共に両側から自由にできますが、その場合はそのままで良いのでしょうか?
また気付く度に仰向けに直していますが、対策としてはこれで良いのでしょうか?
親としてはうつ伏せで眠れないので安心していたのですが、ここ数日寝相が変わってきました。
添い寝用ベビーベッドを大人ベッドにくっつけて、私が隣に寝ていますが、夜中に心配で何度か確認すると、1〜2度うつ伏せで顔を横にして寝ていたり、横向き寝はそれより多く何度かありました。昼寝は1時間を2回程度なので仰向けのまま眠れています。
一歳までは突然死症候群がやはり心配で、私も夜は深く眠れない日々が続いていますが、いつからうつ伏せや横向き寝をそれぞれの寝相として捉えて良いのでしょうか?寝返り、寝返り返り共に両側から自由にできますが、その場合はそのままで良いのでしょうか?
また気付く度に仰向けに直していますが、対策としてはこれで良いのでしょうか?
2025/4/2 10:12
みれいさん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
お子さんのうつ伏せ寝がご心配なのですね。
9ヶ月のお子さんですと、ご自分で自由に寝返りが出来ますので、うつぶせのまま寝ているお子さんが増えると思います。ご自身で寝返りができるため、苦しければお顔を横に向けることができるので、窒息事故のリスクは減ると思います。ですが、乳幼児突然死症候群に関しては注意が必要とされています。乳幼児突然死症候群は原則1歳未満の児に突然の死をもたらした症候群を指しますので、1歳未満の時期には、やはり見守りが必要かもしれませんね。その原因として、うつぶせ寝が指摘されているのは事実ですが、24時間お子さんから目を離さずに様子をみるというのは、状況的に大変厳しいですよね。寝返りして起きてしまうお子さんもいらっしゃいますが、寝る姿勢というのは、お子さんそれぞれ好みもあります。うつ伏せになることがご心配で、寝返りガードを使用されるママさんもいらっしゃいますが、嫌がるお子さんもいらっしゃり、うまく寝れなくなってしまうかもしれませんね。特に夜中などは、お子さんの寝る姿勢をその都度変えることが難しい場合もあると思いますので、硬いマットを使用し、厚着や掛け物をたくさん使用しない、赤ちゃんの前で喫煙をさける、なるべく母乳育児を行う、一人部屋で寝かせないなど、他のリスク因子を避けていく工夫をしていただければいいかと思いますよ。また、どうしてもご心配な場合には、お子さんの無呼吸を感知するセンサーなどもありますので、レンタルなさったり、購入なさる方法もありますよ。成長とともにまた、寝方が変化してくることもありますので、今は可能な範囲でできる対応で問題ないかと思いますよ。
ご相談ありがとうございます。
お子さんのうつ伏せ寝がご心配なのですね。
9ヶ月のお子さんですと、ご自分で自由に寝返りが出来ますので、うつぶせのまま寝ているお子さんが増えると思います。ご自身で寝返りができるため、苦しければお顔を横に向けることができるので、窒息事故のリスクは減ると思います。ですが、乳幼児突然死症候群に関しては注意が必要とされています。乳幼児突然死症候群は原則1歳未満の児に突然の死をもたらした症候群を指しますので、1歳未満の時期には、やはり見守りが必要かもしれませんね。その原因として、うつぶせ寝が指摘されているのは事実ですが、24時間お子さんから目を離さずに様子をみるというのは、状況的に大変厳しいですよね。寝返りして起きてしまうお子さんもいらっしゃいますが、寝る姿勢というのは、お子さんそれぞれ好みもあります。うつ伏せになることがご心配で、寝返りガードを使用されるママさんもいらっしゃいますが、嫌がるお子さんもいらっしゃり、うまく寝れなくなってしまうかもしれませんね。特に夜中などは、お子さんの寝る姿勢をその都度変えることが難しい場合もあると思いますので、硬いマットを使用し、厚着や掛け物をたくさん使用しない、赤ちゃんの前で喫煙をさける、なるべく母乳育児を行う、一人部屋で寝かせないなど、他のリスク因子を避けていく工夫をしていただければいいかと思いますよ。また、どうしてもご心配な場合には、お子さんの無呼吸を感知するセンサーなどもありますので、レンタルなさったり、購入なさる方法もありますよ。成長とともにまた、寝方が変化してくることもありますので、今は可能な範囲でできる対応で問題ないかと思いますよ。
2025/4/2 23:09
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