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母乳拒否について
ひかり
生後10日の娘を育てています。
元々母乳希望だったため、産後の入院中より母乳と足らない分をミルクで補っていました。
生まれて間もないころ泣きながらではありますが乳頭に短い時間吸い付いてくれていました。
4日目ごろより乳頭に口を持って行っても、泣いて抵抗し、口にあてるのも、もちろん吸いついてもくれなくなりました。
入院中に助産師さんに乳首の形は関係ないと言われましたが、おそらく吸いにくい形なんだと思います。
何度かおっぱいに吸いついてとくとくと飲んでくれている姿を見てしまったこともあり、その姿を思い出してはもう,飲んでくれないんだと辛く涙が出て来てしまいます。
退院した今も気分にゆとりがある時に乳首に近づける練習をしていますが、何かアドバイスがあればいただきたいです。
嫌がっているのに,無理やりさせてしまっている、エゴなのかもしれませんが,もう一度我が子のその姿が見たいのです。
これ以上はトラウマにさせてしまうのでしょうか。
元々母乳希望だったため、産後の入院中より母乳と足らない分をミルクで補っていました。
生まれて間もないころ泣きながらではありますが乳頭に短い時間吸い付いてくれていました。
4日目ごろより乳頭に口を持って行っても、泣いて抵抗し、口にあてるのも、もちろん吸いついてもくれなくなりました。
入院中に助産師さんに乳首の形は関係ないと言われましたが、おそらく吸いにくい形なんだと思います。
何度かおっぱいに吸いついてとくとくと飲んでくれている姿を見てしまったこともあり、その姿を思い出してはもう,飲んでくれないんだと辛く涙が出て来てしまいます。
退院した今も気分にゆとりがある時に乳首に近づける練習をしていますが、何かアドバイスがあればいただきたいです。
嫌がっているのに,無理やりさせてしまっている、エゴなのかもしれませんが,もう一度我が子のその姿が見たいのです。
これ以上はトラウマにさせてしまうのでしょうか。
2025/3/23 9:42
ひかりさん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
お子さんがおっぱいを嫌がるようになったことがお悩みなのですね。
お子さんがおっぱいを飲む姿はとても可愛いですよね。最初は飲んだくれていたということですと、おそらく楽な哺乳瓶を覚えてしまったのかもしれませんね。ひかりさんのお子さんのように、最初はおっぱいを嫌がったり、直接飲めないことはよくあることですよ。赤ちゃんの成長とともにお口が大きくなったりパワーが出てくると吸えるようになることも多いです。母乳育児は、まだまだ始まったばかりですよ。 データとして、生後2ヶ月になるか、体重が4キロを超えてくると上手に飲めるようになるといわれています。また、おっぱいを嫌がる理由として、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。おっぱいの分泌が良くても、乳頭が硬いと、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。また、お子さんがうまく飲んでくれないうちは、搾乳を併用されてもいいかもしれません。搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。 また、ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさるといいかと思いますよ。
ご相談ありがとうございます。
お子さんがおっぱいを嫌がるようになったことがお悩みなのですね。
お子さんがおっぱいを飲む姿はとても可愛いですよね。最初は飲んだくれていたということですと、おそらく楽な哺乳瓶を覚えてしまったのかもしれませんね。ひかりさんのお子さんのように、最初はおっぱいを嫌がったり、直接飲めないことはよくあることですよ。赤ちゃんの成長とともにお口が大きくなったりパワーが出てくると吸えるようになることも多いです。母乳育児は、まだまだ始まったばかりですよ。 データとして、生後2ヶ月になるか、体重が4キロを超えてくると上手に飲めるようになるといわれています。また、おっぱいを嫌がる理由として、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。おっぱいの分泌が良くても、乳頭が硬いと、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。また、お子さんがうまく飲んでくれないうちは、搾乳を併用されてもいいかもしれません。搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。 また、ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさるといいかと思いますよ。
2025/3/23 22:29

ひかり
妊娠42週
高塚先生、お忙しいところご回答いただきありがとうございます。
今はまだまだ、赤ちゃんも私も練習中だから大丈夫と思いながら母乳育児頑張りたいと思います。
飲んでくれないおっぱいから母乳が溢れてきたり、吸っているのが搾乳機の機械であることに虚しさを感じてしまっていましたが、赤ちゃんが飲んでくれるその時のためにできることを頑張ります。
今はまだまだ、赤ちゃんも私も練習中だから大丈夫と思いながら母乳育児頑張りたいと思います。
飲んでくれないおっぱいから母乳が溢れてきたり、吸っているのが搾乳機の機械であることに虚しさを感じてしまっていましたが、赤ちゃんが飲んでくれるその時のためにできることを頑張ります。
2025/3/24 6:04
ひかりさん、お返事ありがとうございます。
そうですね。お子さんも慣れてくれば直接飲んでくれるようになりますので、搾乳などで分泌をキープしつつ、ご様子を見てくださいね。
そうですね。お子さんも慣れてくれば直接飲んでくれるようになりますので、搾乳などで分泌をキープしつつ、ご様子を見てくださいね。
2025/3/25 8:46
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