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コロナ禍での生活について
あら
こんばんは。
現在24週の初マタです。都内在住(隣の駅の病院でコロナ院内感染クラスターが出た地域です)、都内接客業勤務です。
三密を避けたり手洗いをこまめにしたりと自身は対策しているのですが、旦那の対策や意識がどうしてもゆるく感じてしまいます。
来月旦那は友人5人で京都に旅行に行くと言っています。これまでも旦那は様々な友人と新宿などで朝まで飲んだりしていて、その度にわたしが注意することで喧嘩になったりしています。今回も旅行に苦言を呈したら喧嘩になりました。
旦那の言い分は、「接客業で電車通勤なのでリスクがあるし、外食もしてるんだから気にしすぎだ。生まれたら旅行も行けないのに制限されたくない」と言っています。わたしは半年間友人にも会っていませんでした。今度半年ぶりに友人と会う約束をしているのですが、それについても「自分を棚に上げている」と言われます。
意識しすぎたり喧嘩のストレスで子供に影響が出るのが一番避けたいです。どのように折り合いをつけたらいいのでしょうか?
現在24週の初マタです。都内在住(隣の駅の病院でコロナ院内感染クラスターが出た地域です)、都内接客業勤務です。
三密を避けたり手洗いをこまめにしたりと自身は対策しているのですが、旦那の対策や意識がどうしてもゆるく感じてしまいます。
来月旦那は友人5人で京都に旅行に行くと言っています。これまでも旦那は様々な友人と新宿などで朝まで飲んだりしていて、その度にわたしが注意することで喧嘩になったりしています。今回も旅行に苦言を呈したら喧嘩になりました。
旦那の言い分は、「接客業で電車通勤なのでリスクがあるし、外食もしてるんだから気にしすぎだ。生まれたら旅行も行けないのに制限されたくない」と言っています。わたしは半年間友人にも会っていませんでした。今度半年ぶりに友人と会う約束をしているのですが、それについても「自分を棚に上げている」と言われます。
意識しすぎたり喧嘩のストレスで子供に影響が出るのが一番避けたいです。どのように折り合いをつけたらいいのでしょうか?
2020/10/20 18:25
あらさん、こんばんは。
ご質問ありがとうございます。
コロナ禍の生活についてですね。
今は連日、コロナウイルスの流行が大きく取り上げられていますね。まだウイルスについて、未知であることが多い一方で、感染者が断続的に増えている状況ですと、どうしてもさまざまな制限を受けることも多いかと思います。あらさんもご主人も、それぞれの認識で状況は理解できても、どうしても自由に生活できない不自由さに我慢ができなくなってしまったり、特にあらさんは初めてのご妊娠に伴うご不安もありますね。なかなかすぐには解決できない問題なのかもしれませんが、やはり今後赤ちゃんが生まれてからも、感染リスクは常に心配になりますし、不自由さはどうしても感じてしまうと思います。実際に、中国とニューヨークの研究から、妊婦さんが新型コロナウイルス感染症に罹ってしまった場合も、特に妊娠していない同年齢の人と比べて重症度は変わらず、特に妊娠の経過にも悪影響は及ぼさないだろうと考えられています。ですが、今までの研究においては、コロナウイルスに感染した妊婦さんから生まれた新生児は新型コロナに感染していなかったようですが、稀に母子感染が起こる事例もあるようです。ですので、今あらさんがコロナウイルスに罹ってしまうと、赤ちゃんにも影響を及ぼしてしまう可能性はゼロではないと思います。ご主人と喧嘩になってしまうということですが、今後の対策や認識の共有なども含めて、一度はしっかりと冷静にお話なさった方が良いかもしれませんね。お互いの考え方を尊重しつつ、これから赤ちゃんを安全に出産し、育てていくためには、どのような環境が望ましいのかについて、共通の認識を持っていていただいた方がいいかもしれませんね。もし、可能であれば、お住まいの地域の保健師にご相談なさってもいいかもしれませんね。お住いの地域の状況やことがよく分からない状況ですと、むやみに恐怖感を感じたり、不自由な生活をすることになってしまうのともあります。周りと関わりが十分にもてない場合には、より孤独や不安を感じやすいですよね。地域の保健師は、お子さんが生まれてからも、ずっと関わりを持っていくことになるので、今のあらさんの状況やご不安、様々な想いを知っていてもらうと安心感があるかもしれません。ご妊娠中は、人それぞれ程度はありますが、精神的に不安的になったり、頼れるところがあると思えるだけで、拠り所になることがあります。ですので、あまりお一人で抱え込まずにご相談なさってみるといいかもしれませんね。
ご質問ありがとうございます。
コロナ禍の生活についてですね。
今は連日、コロナウイルスの流行が大きく取り上げられていますね。まだウイルスについて、未知であることが多い一方で、感染者が断続的に増えている状況ですと、どうしてもさまざまな制限を受けることも多いかと思います。あらさんもご主人も、それぞれの認識で状況は理解できても、どうしても自由に生活できない不自由さに我慢ができなくなってしまったり、特にあらさんは初めてのご妊娠に伴うご不安もありますね。なかなかすぐには解決できない問題なのかもしれませんが、やはり今後赤ちゃんが生まれてからも、感染リスクは常に心配になりますし、不自由さはどうしても感じてしまうと思います。実際に、中国とニューヨークの研究から、妊婦さんが新型コロナウイルス感染症に罹ってしまった場合も、特に妊娠していない同年齢の人と比べて重症度は変わらず、特に妊娠の経過にも悪影響は及ぼさないだろうと考えられています。ですが、今までの研究においては、コロナウイルスに感染した妊婦さんから生まれた新生児は新型コロナに感染していなかったようですが、稀に母子感染が起こる事例もあるようです。ですので、今あらさんがコロナウイルスに罹ってしまうと、赤ちゃんにも影響を及ぼしてしまう可能性はゼロではないと思います。ご主人と喧嘩になってしまうということですが、今後の対策や認識の共有なども含めて、一度はしっかりと冷静にお話なさった方が良いかもしれませんね。お互いの考え方を尊重しつつ、これから赤ちゃんを安全に出産し、育てていくためには、どのような環境が望ましいのかについて、共通の認識を持っていていただいた方がいいかもしれませんね。もし、可能であれば、お住まいの地域の保健師にご相談なさってもいいかもしれませんね。お住いの地域の状況やことがよく分からない状況ですと、むやみに恐怖感を感じたり、不自由な生活をすることになってしまうのともあります。周りと関わりが十分にもてない場合には、より孤独や不安を感じやすいですよね。地域の保健師は、お子さんが生まれてからも、ずっと関わりを持っていくことになるので、今のあらさんの状況やご不安、様々な想いを知っていてもらうと安心感があるかもしれません。ご妊娠中は、人それぞれ程度はありますが、精神的に不安的になったり、頼れるところがあると思えるだけで、拠り所になることがあります。ですので、あまりお一人で抱え込まずにご相談なさってみるといいかもしれませんね。
2020/10/23 5:10
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